月2回恒例のダーツを使った認知症予防教室が開催されました!天気は晴天に恵まれ、参加者の皆さんも絶好調で、元気いっぱいに活動に参加されていました。

教室は全身のストレッチからスタート。しっかりと体をほぐしてから、ダーツに取り組む準備を整えました。最初は的の真ん中を狙う練習を行い、皆さんそれぞれの投げ方に工夫を凝らしながら、集中力を高めていきました。
その後、ゼロワンゲームが始まり、少し競争の要素が加わったことで、参加者の皆さんの気合も一層入ります。得点を競いながら楽しんでいるうちに、自然と頭を使い、手先を使うことで認知機能の向上を図ることができました。

ダーツは集中力や反射神経を鍛えるだけでなく、手と目の協調性や、数字を使った計算能力を高めるのにも非常に効果的な脳トレーニングとして注目されています。
参加者の皆さんからは「久しぶりに集中して楽しい時間を過ごせた」との声が聞かれ、リラックスした雰囲気の中で有意義な時間となりました。次回も楽しみにしています!