今回の朗読教室1か月ぶりです、和やかな雰囲気の中でスタートしました。
まずは、朗読の前に発声練習から。声を出すための準備として、しっかりと口を動かし、声を響かせながら発声していきます。最初は少し控えめだった声も、練習が進むにつれて心地よい声が響きました。
発声練習のあとは、「瀬戸の花嫁」を歌いました。よく知っている歌ということもあり、自然と口ずさむ声が広がり、歌を通して気持ちもほぐれていきました。歌うことも、声を出す練習のひとつ。楽しみながら声を出せるのがいいところです。
そして、いよいよ朗読へ。今回は「今を生きるということ」や「絵を描く」など、いくつかの作品を取り上げました。ただ文章を読むだけではなく、一つひとつの言葉に思いを込め、聞く人に伝わるように読むことを意識します。
同じ文章でも、声の大きさや速さ、間の取り方によって印象は大きく変わります。
次回は10月20日になります


