朗読には、シニア世代にうれしい効果がたくさんあります。声を出すことで、口や喉の筋肉を使い、健康維持に役立ちます。文章を理解し、表現することで脳の活性化につながります。昔懐かしい文学作品に触れ、心が豊かになります。仲間と一緒に読むことで、自然と会話が生まれます。
今日は「ワニのおじいさんの宝物」「生きる」を朗読しました。
さらにハーモニカの演奏付きで「クリスマスソング」を歌うということもしましたよ!
教室は、和やかであたたかな雰囲気、ゆっくりと発声練習をしたあと、短い詩や随筆、昔話などを朗読します。
間違えても、つまっても、笑顔でやり直し!「この表現、素敵ですね」「その読み方、情景が浮かびますね」そんな声が自然に飛び交います。
朗読を通して、自分の声の魅力に気づく方も少なくありません。
次回は2026年1月20日になります。




