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朗読教室

声を合わせて楽しむ朗読教室
いつものようにハーモニカの演奏で「バラが咲いた」を歌い、その後お口の体操をしました。
きょうは、声を合わせて楽しむ朗読、宮沢賢治の詩「雨ニモマケズ」をみんなで群読しました。
一人で読む朗読とは違い、参加者の皆さんが声を合わせて読むことで、言葉の響きや作品の力強さを感じる時間となりました。周りの人の声に耳を傾けながら、息を合わせて読むことも群読の楽しさのひとつです。
その後は、それぞれが好きな本を選び、順番に朗読しました。お気に入りの本や心に残っている文章など、皆さんそれぞれの個性が感じられるひとときとなりました。同じ「読む」という活動でも、声の出し方や間の取り方によって、伝わる雰囲気が変わるのも朗読のおもしろさですね。
次回は11月17日です

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