正月の穏やかな空気に包まれた中、今月もシニア向けの健康麻雀を開催しました。毎月継続して行っているこの取り組みは、「楽しみながら頭と心を元気に」を合言葉に、多くの方にご参加いただいています。麻雀は指先を使い、点数計算や役を考えることで自然と脳を刺激できるため、健康づくりにも最適な趣味の一つです。

今回は少し趣向を変え、3人麻雀の練習を中心に行いました。普段の4人麻雀とは異なり、3人麻雀は展開が早く、判断力や集中力がより求められます。最初は「久しぶりで難しいね」「ルールを思い出すのが大変」といった声も聞かれましたが、ゲームが進むにつれて徐々にコツをつかみ、笑顔と笑い声があふれる時間となりました。

正月ということもあり、「今年も元気に麻雀ができてうれしい」「こうして集まれる場所があるのがありがたい」といった声が多く聞かれ、改めてこの会の大切さを感じました。勝ち負けにこだわらず、会話を楽しみながら過ごす時間は、心の健康にも良い影響を与えてくれます。
